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相続(令和03年問09)
【問9】
Aには死亡した夫Bとの間に子Cがおり、Dには離婚した前妻Eとの間に子F及び子Gがいる。Fの親権はEが有し、Gの親権はDが有している。AとDが婚姻した後にDが死亡した場合における法定相続分として、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- Aが2分の1、Fが4分の1、Gが4分の1
- Aが2分の1、Cが6分の1、Fが6分の1、Gが6分の1
- Aが2分の1、Gが2分の1
- Aが2分の1、Cが4分の1、Gが4分の1
正解

Aには死亡した夫Bとの間に子Cがおり、Dには離婚した前妻Eとの間に子F及び子Gがいる。Fの親権はEが有し、Gの親権はDが有している。AとDが婚姻した後にDが死亡した場合における法定相続分として、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
1
1・・・正しい
Aが2分の1、Fが4分の1、Gが4分の1
2・・・誤り
Aが2分の1、Cが6分の1、Fが6分の1、Gが6分の1
3・・・誤り
Aが2分の1、Gが2分の1
4・・・誤り
Aが2分の1、Cが4分の1、Gが4分の1
